フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -23ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

こんにちは!

昨夜冬至に柚子を浮かべほっこり過ごしました。

 

今日は父の命日です。

早いもので20年。

今でも父の教えは私の心で生きております。

先日納豆卵ご飯が大好きだった父を思い

生卵と納豆をまぜまぜしてアツアツご飯と一緒に食べました。

美味しかったおねがい

 

さて、お正月のお伊勢参り

予定が決まったら大慌てで押さえました。

 

マリオットアメックスを解約して三井住友プラチナプリファードにして1年。

Expedia(エクスペディア)のポイント還元が熱かったので

もっぱらエクスペディア民になっておりました。

14%通常ポイント合わせて実質15%は驚異的破壊力でした。

ポイント還元が即時ではないのは仕方ないとして

ホテル宿泊予約はそちらをメインでしていましたが

2025年3月20日から9%還元に改悪が決定しました。

もうね・・・改悪続きなんですよね、三井住友VISAプラチナプリファードさん。

とはいえ総合的にはポイント還元に特化したカードでは間違いないですが

うまみが半減な気分は否めない。

またクレジットカード比較の毎日が始まりそうです。

 

 

前置きが長くなりましたが

初日のお伊勢参りのホテルは

伊勢市駅前のこちら

 

 

 

アクセス良好で比較的家族で利用しやすいビジネスホテルを押さえました。

お正月の時期にしては安価で予約できたかと思います。

 

2日目は鳥羽駅前のこちら戸田家さん

老舗の温泉旅館です。

 

鳥羽伊勢賢島志摩方面は

ホテルのリブランドなどが進んでいるとはいえ

少々元気がない感じがしますね。

食材の宝庫でお料理のおいしい所のイメージですが

スペイン村をはじめもっと活気がでるといいのですが

 

こちらは戸田家さんを選んだ理由は

お部屋食がいただけるプランの空室が残っていたからです。

お正月の予約だったので

適度な価格での空室を探すのが大変でした。

 

やはり旅行の予約はお早めにですね。

 

年末は大晦日までバタバタしますので

年明けゆっくり過ごすことができたらな~って思います。

また旅の様子は来年記事にいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

五ツ木駸々堂模試という砦

 

「いつきしんしんどう」と読むそうです。読み方すら知らなかった私。最難関、難関校の情報、大手塾の情報云々はネット上でも沢山ありますが、中堅校狙いの親子の情報はあまりにも少なく、ネット上で探すのもままならず。中学受験で中堅校の情報はあまり表に出ない様子・・・。でも中堅校狙いの受験生もたくさんおられると思います。みなひっそりと受験に取り組まれていることを想像します~

 

(受験後追記)

あくまでも個別指導塾に通った並みの頭が中堅校に頑張って受験したお話です。

大手中学受験塾のそれとはステージが違いますので生暖かく見守りください。

界隈的にわかりやすく言えばN35~N40のお話です。

 

中堅校志望の関門となる五ツ木駸々堂模試

 

個別指導塾に入塾して安心しているのも束の間、息子の塾生活が始まりました。

新5年生3学期の春期講習から入塾した息子は並みの学力でも気分よく楽しく通っておりました。まず、息子との相性をみて先生をマッチングしてくださいます。最初にアンケートを取った希望する先生の性別、性格などを考慮して担当が決まるようで、担当になった2人の先生がとても良かったらしく、いわゆる「チェンジ」は行いませんでした。いろいろ手厚いな~と感じたことを思い出します。

そしてすぐに息子の学力を相対的に見る為、模試受験を進められました。大手進学塾と違い息子の通っている個別指導塾は外部の模試を利用するようです。

  • 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 「五ツ木駸々堂模試」

  • 進研Sテスト

進研Sテストの難易度は低め 小学校で習う内容の習得度を知るためのテストです

五ツ木駸々堂模試は中学受験に特化した対策の為の試験で、通常小学校で習う内容ではカバーはできません。それにくらべ進研Sテストは小学校で習う内容をどれくらい把握しているかを知る目安となる試験です。

もちろん塾はまだまだ息子の現状を把握できていませんので、どちらの模試も受験することになりました。学校のテストでは80点~100点くらいを取っていた息子。自分は割と優秀だとおもっているのです。もちろん私も褒めて褒めて他人と比較せず育ててきましたので、息子の自己肯定感はなかなかなもので、自信過剰と言ったらすごいものです。

まず、進研Sテストでは学校同様8割から9割近い正答で塾の先生にべタ褒めにされ気分よく帰ってきました。私もこの時進研Sテストがどんなものか全くわかってなかったので、よかったね~と手放しで大喜びしたのを思い出します。ただ、私がとても気になったのは、とりあえず記入した志望校(中堅校)の合否判定が思わしくなかったのです。

はは~ん、、、このテストは中学受験の偏差値的にはあてにならないテストだとわかりました。8~9割の得点で合格できないとなれば・・・そもそもテストの難易度が低すぎるかなにかだなとあほな私もわかりました。塾の先生はとりあえず基礎的能力を知るために模試を受けさせたのねと分かりました。案の定その後一度も進研Sテストを受験することはありません。

五ツ木駸々堂模試の難易度は高め 普通の小学校の学習では5割がいいとこ

進研Sテストで気分を良くした息子は、「僕っていけてるやん~!」っていうテンションで塾が楽しくて仕方なかったようです。もうすでに受かる気満々のお花畑なのです。私は不安しかありませんでした。目安になる偏差値数字が的を得ていないと感じたからです。これやはりヤバいんじゃない?、間に合わないんじゃない?と心の中で不安モードになりました。

そして初めての五ツ木駸々堂模試の試験日がやってきました。息子のとって初めての学校で、知らない人の中で、母と離れての受験。初めてのことが多すぎでやはり息子特有の緊張がメーターを振り切っていきます。なんでも場慣れが大事でこれも経験、なんでもやってみよう!育ててきたつもりでも息子は息子なりにこのいつもと違う事に緊張が増します。

私は息子を信じて送り出しました。

途中、気分が悪くなってリタイヤになるかもと学校付近で待つことにしました。私が心配性すぎて息子をこんな過敏な子に仕上げたのかもしれません。とにかく、初めての模試、しかも朝の8時から12時まで・・・・不安で不安で。。。

時間になって息子が模試を終え校舎から出てきました。ニコニコしています。私は試験の結果より「ああよかった。こんな今までにない経験をちゃんとやってのけた!」と本当に安堵して涙がでました。もうこの年になるとこんなことでも涙腺が崩壊するのです(笑)

 

私:名前書けた?受験番号かけた?おトイレいけた?

息子:ちゃんとかけるし、できるし、割と解けたし!!もう~何年生やとおもってるん!!

 

五ツ木駸々堂模試5年生第2回を無事に終え、息子の成長を垣間見て「ああ本当に頑張ってるね。本当良かった」っと母は「もうこれで満足です」と思いました。

そして初めての五ツ木駸々堂模5年生試第2回の結果はまずまずで初めてにしては点が取れていますよと先生にもお褒めの言葉を頂きました。

この時の志望校の判定は合格圏判定。これには私も有頂天になっていたのを遠い目で思い出します。。。。。。正答率は5割ほど偏差値もど真ん中くらいです。ここから五ツ木駸々堂模試の怖さとスランプを味わうのであります。塾の先生も無知な親子をジェットコースターのような気持ちにさせず予備知識を入れておいておくれ~涙 と今では思います。

つづく

 

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

 

※1歳10か月頃の息子です

 

 

並みの学力が中学受験するという事

 

息子が中学受験すると言い出してからは毎日が検索魔の私になりました。まず、うちの子の学力は?そもそも受験するって言ったって4年生の冬からで間に合うのか?とにかく調べまくります。今の世の中インターネットでなんでも調べられるので知りたい情報も知りたくない情報も容赦なく入ってきます。

まず、中学受験の試験内容は通常義務教育範囲の学習ではクリアできないという基本知識を得ました。学校成績表がオール5でも解けない問題が容赦なく出題されます。息子は並みの中の並みの成績でここまで来ました。公文で国語と算数(幼稚園から)、英語(4年から)を習っていましたが1学年先くらいの先取りでとてもゆる~ぃ進度でしたのでこれが武器なるのか不明でした。

まずは己を知ってからと思い、塾の入塾テストや体験授業などの参加してみました。それが4年生の12月なので・・・。この界隈では既に出遅れているようです。なぜそう感じたかというと「お母さん、まだ大丈夫ですよ」とか「これから追いついていきましょう」等の塾講師からの言葉に暗に察しました。

 

私:「学校の成績は4,5などでまずまずなんですが えへへっ」

塾講師:「・・・・そうなんですか・・・・(苦笑)」

 

この時の塾講師のひきつった苦笑いは今も忘れられません。あとからいろいろ知ると顔から火が出るくらい恥ずかしいことですが、知らないもんしゃ~ないやんと開き直っておりました。恥ずかしながら私自分自身、息子まぁまぁ行ける!受験もクリアできるって思っていたんですね。完全に中学受験なめてました。知らない、無知って最強だわと今でも思います。昔、母が「あんな学校(中堅校)名前だけ書いたら行けるで~」とか言ってた事思い出しました。その時私は本当にそう思ってしまってお金さえあったら入れるのねと子ども心にゆがんだ偏見を持ってしまったのだと思います。この私の中に植えついた間違った知識を正すところからやっていく必要があります。

 

いわゆる集団塾の入塾テストはクリア出来て入塾の許可を頂きましたが、息子、なんかここの雰囲気いや~、とか臭いが嫌いとか・・・。少々神経質で過敏なことを言い出す始末。息子は初めての場所なども必要以上に緊張します。彼の特性かと思いますがこんなときはどこ行っても何も感じなくすぐ溶け込めてしまうお子さんを本当に羨ましく思いました。

 

結局息子が選んだのは「個別指導塾」

 

施設が綺麗、清潔、天井が高い、狭苦しくないという環境面の事ばかり言いますが、出遅れたスタートで集団塾について行けるかは不安でしたのでまあ、良いんじゃないかとさっそく年明け4年生春休みから入塾することになりました。

まだまだここは中学受験の入り口なのに、塾が決まっただけでなんか安心していた私です。先の苦労も知らずに💦

 

つづく