試験前に旦那が購入してくれて
隠されていたコミック
「はたらく細胞」
早速、1巻から読みます!
白血球のクールなこと!
赤血球のキュートなこと。
そして二人の絡みが
なかなかよいわ!
理解しやすいなぁ、
発達障害を抱える
子供や人の中には、
目に見えないものや
抽象的なことを
理解したり
覚えたりするのが
苦手な人が多くいる。
でも、
目に見えるようにすることで
理解が助けられるって
彼らだけでないと思った。
2015年秋に
通常の何倍もの数に増えていた
私の中の白血球。
分子標的薬のおかげで、
今は通常の値に。
命に関わる身体のほとんどの機能は
意思とは関係なく、
不随意でおこってる。
白血球たちの働きもその一つ。
コミックを読みつつ、
改めて自分の身体の
自動的な機能に感激してる。
自分の身体は
それ自体、不思議な宇宙。
頼もしい世界だ。
