午前中にある支援者と話をしてたら、

その方が、

最近であったお母さんたちが

すぐに答えをほしがって、

助言してもらえないとわかると、

(支援に)来なくなってしまうんだと

ぼやいておられました。

 

一人ひとり

いろいろな事情があるのでしょう。

悩みの内容によっては

すぐに答えが欲しいというのは

十分理解できます。

 

でも、すぐに答えが見つかること

ばかりではありません。

 

そもそも個々人の悩みへの正答は

ひとつとは限りません。

同じようにみえる悩みにも

人によって異なる出口や

そこに至る道があるものです。

 
そして、悩む時間が鍛えてくれるもの
育んでくれるものも確かにあります。
 
今の時代、何に関しても
スピードや効率が求められる中、
わたしたちの悩みを抱える力が
弱まってきているのかもしれません。
 
大昔、クライエントから、
「先生の前では安心して悩める」と言われました。
 
悩みから解放されることがない私たち。
だからこそ、
安心して悩める場を提供して、
孤立せずに悩むことができるように
心理職は努力をしていかねばと思うのです。

 

誕生日を忘れてると思ってた旦那が、

ふくろうをプレゼントしてくれました。

ぶどうとまつぼっくりのふくろうだって。

何じゃ?!

 

娘がケーキも、

 

 

一日遅れでしたけど。

パーティをしてもらいました。

ありがとう。