3時間で解放。

最短記録。

 
診療時間も短かった。

血液検査は、
ちょろっと異常な値があったけど、
そこは我が主治医、
動じません。

吐き気の訴えにも、
「値はここもこっちも悪くないしなあ」
とつぶやき
(私は値の集まりじゃないですけど)
ちっとも動じてくれません。

むくみもこれぐらいなら
まあ、いいなと
動じません。

でも、
耳や首、肩の皮膚の状態見て、
さすがに驚いて、
「これはひどいな、
ステロイドの塗り薬だそう」と。

くやしいが、
今回は、ステロイドの力を
借りざるを得ないみたいだ。

 

それにしても
検査の進化や正確さは、
時として、
患者を「数値の集まり」にしてしまう。

自分でも、
「値が悪くないなら、いいのか・・・」
なんて、納得しそうになったり。

病院に着いてからの約3時間は

公認心理師試験のお勉強タイム。
吐き気はあったが
他にやることないので、
集中してやれた。
 
帰宅したら、ちょうど
公認心理師試験の受験の手引きが
配達されていた。

あんまりいいパートナーではないけど
CMLと一緒に
国家試験だな。