友人やクライアントの中にがん患者がいる。

彼らの中には、
患者の会との付き合い方に
苦労している人が少なからずいる。
 
元気な様子をみると、
取り残されたようで落ち込むと。

逆に、具合が悪くなったり、
亡くなったというニュースを聞くと、
とてつもなく不安になると。
 
関われば関わるほど、
傷ついちゃうから
情報を手に入れるだけの付き合い方が、
ちょうどいい距離かも。
 
そう語った友人がいる。
 
 
同じ病気といっても、
患者は一人一人ちがう。
症状も副作用も同じ病気とは思えないほど
それぞれだ。
 
患者たちは一人一人ユニークなんだ。
 
ユニークな存在が
安心していられる場所って
なかなか難しいのかもしれない。
 
昨日の映画のテーマでもあるけど、
ユニークって、
生きにくさと隣り合わせになりやすいね。