
そういえば、
戦争の話の「永遠の0(ゼロ)」っていう本を今さら読んでるんだけど、
本当に色んなことを考えさせられる。
日本帝国軍の海軍は陸軍よりひどかったらしい。
その海軍にうちのラブリー政雄(祖父)が居たことを思うと、涙が出る。
まだ途中までしか読んでないけど、なんぼ泣いたかわからん。
あまり戦争のことを語らない政雄だけど、昔、ぽつりと
「戦艦の上で砲撃手をやっていたけど、
隣で銃弾を受けて死んだ人のことは今でも忘れられない、
じいちゃんがもしあの人と場所が反対だったら、じいちゃんは生きてなかった」
と言ってたのを思い出す。
知恵子(母)が、
じいちゃんは本当に家族思いだった、子供行事を大事にし、
近所の子供たちまでまとめてキャンプや川遊びに連れてってくれた、
と言ってた。
この本を読んでると、戦争から帰った人たちが家族を大事にする理由もわかる。
政雄が生きて帰らなければ、今のわたしも居なかった。
政雄、無事に帰ってきてくれてありがとう。長生きしてほしい。
みんなも永遠のゼロ読んだらいいよ!
今、自分たちがココに生きてるのが奇跡だなあって本当に思えると思う。