「1995年にスウェーデンの歯科医師たちはイエテボリ テクニック”と呼ばれる新たな歯みがき法を発表しました。

実験によると、通常の歯みがき方法と比べて虫歯の予防作用が40%以上高いことがわかったのです。

その目的は、歯みがきの後に口の中にフッ素を残すこと。

現在スウェーデンの歯科医院などで指導されている歯みがき方法のポイントをご紹介します。

<ポイント1>

フッ素配合の歯みがき粉をたっぷりと使う(目安は2cm)

<ポイント2>

歯全体に歯みがき粉が行き渡るように意識して2分程度歯みがきを行う

<ポイント3>

口の中の泡を吐き出したあと、口をゆすがない

ゆすぎたい場合は水を少量にして、回数も少なくする

<ポイント4>

歯みがきのあと、2時間飲食をしない(最低でも30分)」

 

引用:『スウェーデン式歯磨き法』中嶋歯科医院院長

https://www.nakashima-shikaiin.com/blog/144

 

「▲基準値を超えたフッ素入りの水を毎日ガブガブ飲むんじゃなければ心配

      いりません。

 ▲フッ素入り歯磨き剤や歯医者で時たま塗るフッ素ぐらいじゃ別に何も

     起こりません。」

 

引用:『フッ素入り歯磨き粉は危険ってホントなの?(結論:ウソでした)』

ふくしげ歯科院長

https://www.fukushige-dc.com/dcblog/2015/08/31/post-1128/

 

 

画像:『「スウェーデン式歯磨き」その驚くべき威力とは?』(2015/04/16)

https://mbp-japan.com/jijico/articles/17328/

 

「『化学物質過敏症(MCS)』の患者が増えている。空気中に漂う化学物質に人体が反応し、頭痛や皮膚の湿疹などの症状が出る病気だ。発症すると、さまざまな化学物質に次々に反応するようになる。目に見えにくい微細な物質に反応しているため、本当の病気なのか、と誤解される患者もいる。現在、治療法が確立されておらず、専門家は『公共の場の禁煙はもちろん、揮発性の高い香水や強い香りの柔軟剤は避けてもらうなど、周囲の配慮に頼るしかない』とため息をつく。」

画像と引用:【病気?】化学物質過敏症「たばこの煙で頭痛」「変わり者扱い」「通学できない」「働けず実家暮らし」(北海道新聞)2017/04/27/ 

http://健康法.jp/archives/29545

 

「北海道紋別市は4日、オホーツク海の流氷が陸上から肉眼で見える『流氷初日』を迎えたと発表した。昨年より9日、平年より12日遅く、紋別の観測史上5番目に遅い記録。」
引用:『北海道紋別市で「流氷初日』共同通信 2020/2/4 11:07 (JST)2/4 12:17 (JST)updated
https://this.kiji.is/597247587907929185
画像:https://tenki.jp/forecaster/hmochida/2020/02/04/7381.html