私はこの数十年、朝陽を数分間見つめます。

一日の初めに陽光を浴びるのが、嬉しいからです。

 

今回調べてみましたら、「太陽凝視」と称され、非常に奥が深い様です。

 

関心がある方は、ご自分に合ったやり方を探るのはいかがでしょう。

 

私が調べた抜粋は、下に紹介します。

 

★太陽凝視の利点

 

「ストレスや緊張の緩和

  体内エネルギーの増加

  幸せホルモン、セロトニンやメラトニンの

  分泌の増加

  視力の改善

  空腹感を減らす。

  (9~10ヶ月で不食に成功することも)

  松果体の刺激

  松果体が大きくなる

  閉塞感からの解放

  潜在能力の向上」

 

引用:『太陽凝視で松果体活性トレーニングをやってみた』

https://oneness555.com/sun-gazing

 

※Original information source: 

https://www.collective-evolution.com

 

 

 

★太陽凝視の一例

(医師の監督下で、自己責任において実施してください。

目に異常がある方、異常が出た方は決して行わないでください)

太陽を見るのは、

日の出直後と日の入り直前の時間帯だけです。

 

日の出の太陽を5-10秒間見つめます。

この時に裸足を大地につけた状態で行います。

毎日5-10秒ずつ、見つめる時間を増やしていきます。

最終的には、最大44分間になるようにします。

これを毎日続けます。


9ヶ月、44分間に達したら、太陽凝視に続いて

6日間裸足で45分間歩きます。

ここで一旦太陽凝視は止め、意識を地球に持っていきます。

その後、45分間の裸足の散歩はずっと続けます。

 

 

 

最初の3ヶ月で、マイナス思考が消えていき、精神がより安定し、エネルギーが増した感じがあるでしょう。

次の3ヶ月で、体の不調があれば、軽快していくかもしれません。

次の3ヶ月では、食欲が減っていき、太陽からのエネルギー吸収、脳へのエネルギー充電、感覚の変化を感じるかもしれません。

 

裸足になるのは、

足の指と足裏が脳や全身の各部位と繋がり、

裸足での刺激が、各部位の活性化に役立つからです。

足の親指は松果線、

人差指は下垂体、

中指は視床下部に

薬指は視床に、

小指は扁桃体に

繋がっていると言われています。」

 

引用:

http://shindenforest.blog.jp/archives/31216766.html

 

※Original information

“Sun Gazing for Health: An Ancient Therapy “  modified: 2020/07/08

https://www.earthclinic.com/remedies/sun_gazing.html

 

 

参考:NAVERまとめ『太陽を食べる!不食者が実践した「サンゲイジング」とは』

https://matome.naver.jp/odai/2141646616114455001