オスのヒヨコにとっての🐥

 

 この地球上での最期の瞬間。

 

 彼のすぐ下には、大きなグラインダーがあ

 り

 

 オスに生まれて来たという理由で

 

 生きたまま粉々になる

 

 鶏卵のビジネスに、オスのニワトリは不要

 だから。

 

 彼と同じ運命を辿るのは、年間およそ2

 の命。

 

 ほんの少しの時間しか生きられないとして

 も

 

 彼はゴミじゃない。

 

 彼は ひとつの命 なんだ。

 

 ー Mikko Alanne

 

画像と引用:『このヒヨコの最期の一瞬』

https://scotyakko.exblog.jp/m2020-08-01/

 

そして乳牛とその子の一生は、yakkoさんによると次の通りです。

『辛い現実ですが ・・・ 牛乳の牛のこと』

https://scotyakko.exblog.jp/6622576/

 

何気に口にする卵や牛乳、多くの貴重な生命を殺して頂いているのを改めて意識し、この事実に内から揺さぶられます。

 

卵と牛乳だけで、これだけの生命を殺しているのです。

 

動物だけではなく植物も生命ですから、どれだけ多くの生命を殺して自分の身体を維持しているのか、思いが届かない程の深さです。

 

殺された生命によって自分が今生かされている事、慎み感謝して心中に収めます。