上の画像(ボッティチェリの名画『ヴィーナスの誕生』。女神の誕生を祝って白バラを舞い散らせているのは、花の神フローラ。)

http://lupicia.com/magazine/2015/04/special2.html

 

薔薇は麗しいだけではなく、香りやお茶には抜群の癒し効果があります。

 

①香りの効果~例えば、ダマスクローズの香り

「ダマスクローズから抽出されるオイルに含まれる香気成分ゲラニオールは、エストロゲンという女性ホルモンの分泌を促します。更年期障害、生理不順、月経前症候群といった女性ホルモンの乱れからくる不調を和らげる効果が高いのはそのためです。体内に吸収されたゲラニオールは、汗とともに体外に放出されるので、継続して使用することによって、体臭や口臭を抑える効果も期待できます。また、ダマスクローズには、昆虫忌避作用に優れたシトロネロールと、抗菌消炎作用、肌弾力の回復に優れたネロールがほかのローズよりも多く含まれます。そのため、抗菌や防虫、抗リウマチにも効果を発揮します。」

上の画像と引用:

https://www.silk85.com/wppost/concept_detail.php?id=790

 

②お茶の効果~ローズヒップティー~でも、飲み過ぎには注意!

「鮮やかな赤い色で、酸味が特徴の『ローズヒップティー』。バラが咲いたあとの実を意味する、ローズヒップ(rose hip)から作られます。原産国は南米チリですが、国内でも広く栽培されているんですよ。。。ローズヒップは、『ビタミンCの爆弾』との呼び名があるほどビタミンCを多く含んでおり、コラーゲンの生成に関わっています。ビタミンCによってコラーゲンを効率的に生成することで、内側から肌を支えて美肌につながるのです。

また東洋医学では、ローズヒップの花(ハマナス)を『マイカイカ』といい血の巡りを高めることで血流を良くし、美肌効果や冷え対策にも良いとされています。」

~注:ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。

引用:『ローズヒップティーの効果効能を調査!おいしい飲み方も見逃せない◎』

https://macaro-ni.jp/33465

 

参考:玖瑰花(マイカイカ・バラの花) 無農薬・無化学肥料

https://www.shop-uniwa.com/c/food/gd50

 

※余談:でも大好き!『薔薇の名前』

上の画像:https://www.amazon.co.jp/薔薇の名前-特別版-DVD-ショーン・コネリー/dp/B003KK0MPA