▲普通に元気な人なら免疫力で対処できて症状すら出ない人も多い、症状が出ても軽症で治まる病気。
▲結局のところ、症状が出るでない、軽症で済むか、重症に至るかは、自分の免疫力とウイルスの感染性とのせめぎ合いで決まる。
自分の免疫力を落とさないのが、大事。
そのためには、
・夜更かしをしない。
・暴飲暴食をしない。
・過重労働をしない。
・ストレスを溜め込まない
など規則正しい睡眠・食生活など、普通のことを心がけたい。
▲感染経路
○ 接触感染(最も多い→手洗いを!)
△ 飛沫感染(2mしか飛ばない→マスクはそこそこで)
× 空気感染・エアロゾル感染(気にしなくてよい)
▲コロナウイルスの検査はPCR検査という、細胞の中の遺伝子を見つけ出す検査で、検体を地方衛生研究所または国立感染症研究所など専門の検査機関に送ったうえで遺伝子を見つけ出す作業に入るため、結果が出るまで数日かかるのが通常です。
PCR検査は特異度は高い検査なのですが、感度は高くないのです。「陽性」と言う結果は信頼性が高いものの、「陰性」と言う結果は信頼性が低い。
▲治療法がわかっていない現時点では「検査が陽性だったらよりよい治療を受けられる」ということでも、「早めに陽性の結果が出たほうが万全の医療を受けられる」
ということでもない。
検査が陽性でも陰性でも無検査でも、結局は同じ治療です。
▲検査のデメリット
➀検査を増やせば増やすほど「偽陰性」として漏れてしまう例も増える
➁検査を希望する患者さんが病院に殺到する(マグネット効果)ことで、病院自体
がウイルスの増殖・拡散基地になりかねない。
➂重症患者の救命という「本来のミッション」にもまして、一日数万件という
「膨大な検査」の方に医療従事者の労働力が偏ってしまいかねない。
▲各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」はこちら↓↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
画像と上記要約の出所:『【医師直伝】間違いだらけの新型コロナウイルス~いま日本人が知っておくべき6つのこと。』森田洋之 2020/02/28
