日本ではバレンタインデーに、女性から男性にチョコレートを渡しますが。。。

「なんで日本だけが女性から男性にチョコレートを渡す日になったのでしょうか。

 

 1958年に東京都内にあるデパートが『バレンタイン・セール』のキャンペーンを行ったのがきっかけのようです。

 ヨーロッパの知人からバレンタインという風習を聞いた日本のチョコレート業者の人が、デパートでバレンタインにチョコレートを贈ろうというキャンペーンを行いました。ただこの時は、まったくと言っていいほど売れなかったそうです。

 それから日本が少しずつ経済的に豊かになったこと、また日本にチョコレートというお菓子が普及したこともあり、1975年くらいからチョコレートを送る習慣が根付きました。

 1970年代後半に『女子が男子にチョコレートをあげる』という日本のバレンタインが定着しました。

 チョコレートになったのにはチョコレート業界の戦略の影響もあるでしょうが、ティーン・エイジャーの女性たちがチョコレートをあげるバレンタインを流行らせたからという理由のほうが 大きそうです。

 女子から男子にという習慣も、流行に敏感な10代女性がこぞってしたからという理由のようです。その後、女性のあいだで主婦層など年齢が上の人たちにも流行が広がっていったということですね。」

 

 引用:『バレンタインデーとは?なぜチョコをあげるのか由来に迫る!』(2020/02/10)

 http://iiiyashi.com/archives/2719

 

★「しあわせへのチョコレート」プロジェクト

 「チョコレートを食べる人と作る人、みんなが一緒にしあわせになれるように、カカオ生産地の子どもたちを児童労働から守り、日本の企業や消費者と協力して、児童労働のないチョコレートがあたりまえに手に入る社会の実現を目指した活動です。

 

 ガーナ・カカオ生産地の児童労働

チョコレートの原料カカオは、赤道近くの高温多湿な地域で栽培されます。世界のカカオ生産の約7割を占める西アフリカ地域では、農薬の使用や森の伐採などにより生態系や環境が破壊されたり、地域の子どもたちが学校に行けずに危険な労働を行っていたり、さまざまな問題がおきています。世界第1位と第2位のカカオ生産国であるコートジボワールとガーナだけでも、義務教育を受けられず、危険な労働を余儀なくされる18歳未満の児童労働者は、222万人に上ると言われています(2015年、チュレーン大学)。。。

 

 

チョコレートを食べる人と作る人、みんなが一緒にしあわせになれるように、チョコレートを買うことで、ガーナのカカオ農家と(注:労働する)子どもたちを応援してください!

以下にご紹介させていただくチョコレートは、すべてガーナの子どもたちへの支援につながります。

 

 ▲寄付つきチョコレート

 森永製菓「1チョコ for 1スマイル」

 フェリシモ「幸福のチョコレート」

 ショコラティエ パレ ド オール「ガーナスマイルカカオプレミアムシリーズ」

 株式会社立花商店「スマイルカカオチョコレート」

 

出所:http://acejapan.org/choco/ladybird-choco/chocolate_donation