★「不眠状態を続けた世界記録として認められているのは、1964 年にアメリカの男子高校生による264 時間12 分(11 日と12 分)。実験には最初2 人の友人がつきそい、最後の90 時間はスタンフォード大学の睡眠学者が立ち会って行われました。。。

彼は。。。わずか半日の睡眠で正常を取り戻し、その後に何の障害を残さなかったということです。眠りの質は必ずしも量だけで測れるものではなく、深く眠れば不足した睡眠を補うことができるというわけです。」

引用:『不眠状態を続けた世界記録は264 時間12 分!』

https://www.wacoal.jp/pw/suyasuya/201701/column3.html

 

★二度寝しても、睡眠時間がバラバラでも、起床時間をそろえることが大事!

「実は、睡眠時間よりも重要なのが、起床時間をそろえること。仕事が忙しくて睡眠時間が充分にとれないときでも、起床時間がそろっていれば、生体リズムを保つことができます。また、寝る時間がバラバラになる仕事をしている方でも、一日に一カ所必ず寝る時間をつくる『アンカースリープ』をすることで、生体リズムを保つことができます。」

引用と画像:『3時間睡眠でもパフォーマンスを発揮!忙しい男のための睡眠法とは?』https://www.myrepi.com/wellness/sleep/formen-100020

 

★不規則な生活でも睡眠の質をあげるテクニック

 テクニック1 アンカースリープ(必ず寝ている時間)を確保する

  毎日『この時間だけは必ず眠っている』という時間帯を1時間でもいいから確保

      してください。

 テクニック2 ベッドでスマホなどの作業をしない

 テクニック3 起床時間の差を3時間以内に収める

  休日と日勤日の起床時間の差を3時間以内に収めるようにする。

 テクニック4 睡眠圧の高い睡眠をしっかりとる

  睡眠圧の高い睡眠とは、連続して長時間起きていたあと寝ることです。例えば、

      夜勤明けに睡眠をとらず、日中活動し続けて夜眠りについたとき、深く眠れた

      経験はありませんか? 実は夜勤明けに軽く昼寝をすると夜の睡眠圧が低く

      なり、夜の眠りが浅くなってしまうことがわかっています。ですから、夜勤明け

      は多少無理をしてでも昼寝をせずにそのまま日中活動して、夜にまとめて寝る

      ほうが質のいい睡眠をとれるということです。

 

出所:『不規則な生活でも、きちんと寝ることをあきらめない!しっかり寝るセルフマネジメント技術』

https://nursing-plaza.com/useful/detail/1065