『救いの正体』(別冊宝島編集部編)を読んでいたら、ある事に気づきました。
この本は中古ですが新品同様で、読んだ形跡さえ感じられません。ただ、二カ所だけに線が引いてありました。
1.「体や頭を壁に打つける、棒状の物で叩く、頬を平手打ちをしたりつねる、耳や頬を引っ張る、拳で顎を突き上げたり頭を押さえつける、階段から突き落とす、足払いをする、引きずる」
2.「組織的・反復的・重畳的な人権侵害」
これら二つともヤマギシの児童虐待というタイトル下で、
最初の箇所の前の文は、「ヤマギシズム学園においては、復習の特定の世話係によって、多数の子どもたちに対し、学園内でいたずらをした、学校への所持品をなくした、清掃作業をさぽった、係に反抗的態度をとったなど、子どもの些細な落ち度をとらえ、あるいは必ずしも子どもたちの責めに帰するとは言い難いような事柄を理由として」(p251)です。
二箇所目の前の文は、「ヤマギシ会の人権侵害は組織的なものであり」(p252)です。
二カ所とも線があまりにも丁寧に鉛筆で引いてあって見落とすほどで、少し読み進めて改めて気づきました。
誰かが、この二カ所に線を引く為に、そしてこの二カ所の事を伝えたくて、この本を買い売りに出したのかな、と思います。
線が引いてある箇所を「そうですか。。。」と、私は心で受け取ります。
この本は中古ですが新品同様で、読んだ形跡さえ感じられません。ただ、二カ所だけに線が引いてありました。
1.「体や頭を壁に打つける、棒状の物で叩く、頬を平手打ちをしたりつねる、耳や頬を引っ張る、拳で顎を突き上げたり頭を押さえつける、階段から突き落とす、足払いをする、引きずる」
2.「組織的・反復的・重畳的な人権侵害」
これら二つともヤマギシの児童虐待というタイトル下で、
最初の箇所の前の文は、「ヤマギシズム学園においては、復習の特定の世話係によって、多数の子どもたちに対し、学園内でいたずらをした、学校への所持品をなくした、清掃作業をさぽった、係に反抗的態度をとったなど、子どもの些細な落ち度をとらえ、あるいは必ずしも子どもたちの責めに帰するとは言い難いような事柄を理由として」(p251)です。
二箇所目の前の文は、「ヤマギシ会の人権侵害は組織的なものであり」(p252)です。
二カ所とも線があまりにも丁寧に鉛筆で引いてあって見落とすほどで、少し読み進めて改めて気づきました。
誰かが、この二カ所に線を引く為に、そしてこの二カ所の事を伝えたくて、この本を買い売りに出したのかな、と思います。
線が引いてある箇所を「そうですか。。。」と、私は心で受け取ります。