私事ですが、6月に入ってすぐに
交通事故にあいました。


私はバイクで、自動車との接触事故です。

大事には至らなかったのですが、

主に手首と足首を痛めてしまいました。
バイクは手でブレーキをかけるので、
必死で止まろうとして思いもよらぬ負荷がかかったようですえーん

仕事柄、施術のために親指から手首を使うので
不安で不安で仕方なかったです。

鍼灸やリハビリは手が資本の仕事です。

でも
僕はくよくよしてませんてへぺろ
こんな時でも気付くこと、理解できることが
あるんです。


痛む箇所とレントゲンの結果の照らし合わせ

痛みの経過がどうなるのか?

電器療法って実際どうなの?


身をもって味わえるチャンスだと
思考を変えていますチュー

これからは、
施術者、治療家の立場から
施術を受ける患者として、個人的な情報をお伝えしたいと思います。




まず、
交通事故に遭ったとき、
どっと疲れます。
気疲れ?神経が張りつめていたのか
帰宅するとバタンキューゲッソリって感じでした。

警察、病院、保険会社、車屋、仕事etc.
慣れないことが続き
身体も心も、頭(脳)も、疲れたんだと思います。

周りに頼れる人がいるなら、
事ある毎に、相談したり、書き留めたりして
記録に残しておくことをオススメします。
後で、なんて言ってはったっけ?って思い出さないといけないことがでてきます。
私の場合は保険会社さんが言ってたことです。


あとは、痛む箇所をしっかり記しておくこと。
そして痛みを数値化しておくこと!

私も急性腰痛や急性の症状がでた患者さんには
痛みを数値化しています。

痛みを0〜10の段階に分けます。
一番痛かった時をレベル10として、
今はどのレベルなのか?
簡単な指標ですが、数値化することで
自分が改善傾向なのか、足踏みしているのか、
痛みが強くなっているのか、よく分かります。

切り傷や皮膚病変など以外、治療経過は目で見える化しないので、数値化は役立ちます。

整形外科、接骨院、整骨院、
担当先生によりますが、先生が痛むスケールを
聞いてこなくても、ご自身で指標にしておきましょう!

僕も今回聞かれてませんが、自分で把握しています。



そのことが
後日保険会社に経過を伝えるときにも役立ちますよ。