米国に慰安婦像を東海岸に設置してました。 | まさつぐのブログ

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アフリカ中部のコンゴ民主共和国にある日本大使館が焼けた火事で、放火の疑いがあることから警視庁の捜査員が現地に派遣され、18日から現場での検証作業が始まりました。

現地時間のことし6月20日の午後7時ごろ、アフリカ中部のコンゴ民主共和国の首都キンシャサにある日本大使館が焼ける火事があり、出火当時ガソリンの臭いがしていたという情報などから、放火の疑いがあるということです。
このため、外務省からの要請を受けた警視庁が捜査に乗り出し、放火事件を担当する捜査1課の捜査員らが派遣され、18日から検証作業を始めました。
捜査員らは現地時間の18日午前9時ころバス2台に乗って日本大使館の入る民間のビルに到着し、建物の中に入っていきました。
大使館はビルの3階と4階部分に入っていて、火事で3階の一部と4階の大部分が焼けたということです。
特に焼け方が激しかったとみられる4階は外の壁まで黒く焦げていました。
検証作業は18日から1週間程度行われ、火元の特定や火が出た詳しい状況を調べるとともに、大使館の関係者から事情を聴く方針です。