ドル円は米FRB議長の議会証言などで荒い値動き=NY外為NY時間のドル/円相場は荒い値動き。序盤、バーナンキ米FRB議長の議会証言原稿が米量的緩和の早期縮小観測を高める内容ではなかったことや、米住宅関連指標の弱い結果を受けて、本日安値となる99.00円台まで反落。その後、ロンドンフィキシングに絡んだドル買いが散見されると99.90円台まで値を上げたが、同水準では上値が重く、99.30円台まで押し戻された。一方、ユーロ/ドルは下落。序盤、1.3170ドル台まで上昇するも、バーナンキ米FRB議長の議会証言を前にポジション調整のドル買いが優勢となり、1.3080ドル台まで下値を切り下げた。その後、ドル買いが一服すると1.3150ドル台まで反発したものの、NYダウが下げに転じたことで1.3100ドル台まで値を落とした。