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転職人気、グーグルが4年連続トップ、2位は僅差でトヨタ、メーカー系の人気上昇
インテリジェンスがまとめた「転職人気企業ランキング2013」によると、総合トップは4年連続でグーグルとなり、2位は1票差でトヨタ自動車(グラフ参照)。トヨタは前年から大きく得票数を高めており、メーカー系の人気が増している。

この調査は2013年3月27―31日の期間、、22―34歳の会社員を対象にインターネット上で実施し、4000人から回答を集めた。トップのグーグル以下、2位のトヨタ、3位のソニーまで順位は前年と変わらない。ただし前年は1位と2位の得票数に2倍近い開きがあったが、今回はその差を詰めている。トヨタについては新車販売台数世界一の奪還などを高く評価する声がある。この他、本田技研工業が前年の23位から今回7位に、武田薬品工業が同18位から10位に、日立製作所が同30位から19位と、それぞれ順位を上げ、日系メーカーの躍進が目立った。例年社会人のあいだではメーカー人気が根強いが、2013年は特に円安による景気回復の兆しなどで追い風が吹いていると見える面も多いと、インテリジェンスは分析している。

業種別のランキングでも日系の有名企業が順位を上げた。「金融」では三菱東京UFJ銀行が昨年に続いて1位となった他、みずほ銀行が2位、三井住友銀行が4位へ浮上した。「メディカル」では外資系企業が順位を下げ、ロート製薬(3位)やテルモ(4位)などの日系企業が上昇した。ただし「小売/外食」については 、前年2位だったスターバックス コーヒー ジャパンがトップを獲得し、新たにアマゾン ジャパンがランク外から2位に入り、外資が上位を占めた。前者は高品質な接客サービス、後者は圧倒的利便性といった点が、転職希望者にも強く訴えているという。