上海で新たに2人感染=杭州でウズラからウイルス―鳥インフル
時事通信 [4/6 21:02]
【上海時事】中国・上海市政府は6日、H7N9型鳥インフルエンザに感染した74歳と66歳の男性2人を新たに確認したと発表した。上海の感染者はこれで8人(うち4人死亡)。中国では安徽、江蘇、浙江の3省を含め計18人(うち6人死亡)となった。新たに感染確認された男性2人は3月28日と同29日にそれぞれ発病し、市内の病院で治療を受けている。
一方、6日の新華社電によると、中国浙江省杭州市当局は5日、3日に感染確認された男性(67)が食用ウズラを購入した市内の農産物市場で、販売されていたウズラからH7N9型ウイルスを検出した。国による最終確定を待っている。上海では、3月10日に死亡した男性(27)が働いていた市場を含む3カ所の農産物卸売市場で、鶏やハトなど19サンプルから同型ウイルスを検出しており、これに続く食用の鳥からのウイルス検出となる。ウズラからウイルス検出=鳥インフル感染者の購入場所で―中国杭州
時事通信 [4/6 20:35]
【上海時事】6日の新華社電によると、中国浙江省杭州市当局は5日、H7N9型鳥インフルエンザへの感染が3日に確認された男性(67)が食用ウズラを購入した市内の農産物市場で、販売されていたウズラから同型ウイルスを検出した。サンプルを国に送り、最終確定を待っている。
上海では、3月10日に死亡した男性(27)が働いていた市場も含む3カ所の農産物卸売市場で、鶏やハトなど19サンプルから同型ウイルスを検出しており、これに続く食用の鳥からのウイルス検出となる。