世界最大の13億人の信者の神聖な礼拝所、心の安らぎの場所でテロとは宗教としてどうかな~? | まさつぐのブログ

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シーア派狙いテロ、47人死亡=各地で相次ぎ標的―パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタ近郊で16日、仕掛け爆弾が爆発し、AFP通信によれば少なくとも47人が死亡、約200人が負傷した。死者の多くは同国で少数派のイスラム教シーア派住民で、同派を敵視する多数派スンニ派の武装勢力による犯行の可能性が高い。
現場はシーア派のハザラ人が多数居住する地域。AFPによると、爆弾は市場にある建物の柱に仕掛けられており、爆発で建物が崩壊、閉じ込められた人もいるという。警察当局者は「シーア派が狙われた」と語った。地元メディアは、一部住民が街頭に繰り出して石を投げるなどテロに抗議したと報じた。
パキスタン各地ではシーア派が狙われる事件が頻発している。1月にはクエッタの遊興施設で連続爆弾テロがあり、81人が死亡。スンニ派の武装勢力「ラシュカレジャングビ」が犯行声明を出した。今月も北西部カイバル・パクトゥンクワ州のモスク(イスラム礼拝所)で自爆テロがあり20人以上が死亡した。