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高見盛が引退=独特の動作で人気―大相撲初場所千秋楽

大相撲の元小結で東十両12枚目の人気力士、高見盛(36)=本名加藤精彦、青森県出身、東関部屋=が初場所千秋楽の27日、現役引退を表明した。今場所は5勝10敗と大きく負け越し、春場所では幕下への転落が確実となっていた。師匠の東関親方(元幕内潮丸)は「決意が固まっていたようだ。やり切ったと思う」と述べた。
仕切りの際に目を大きく見開き、手で顔や胸をたたく独特の動作が話題を呼び、相撲界きっての人気者に。ぎこちなくユーモラスにも映るしぐさから「角界のロボコップ」との愛称も付いた。CMやテレビのバラエティー番組などにも出演。多くのファンに愛され、2011年秋場所で56場所連続で守った幕内から転落してからも、十両の土俵で大きな声援を集めていた。日大4年時にアマ横綱となり、幕下付け出しで1999年春場所初土俵。右四つを得意とし、00年名古屋場所で新入幕、02年秋場所で新小結に昇進した。幕内在位は通算58場所。金星2個。三賞は5回(殊勲1、敢闘2、技能2)受賞した。