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人質死者48人に 武装勢力新たな犯行声明 アルジェリア事件
産経新聞 [1/21 10:26]
【カイロ=大内清】アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で日本人らがイスラム過激派武装勢力に拘束された事件で、ロイター通信は20日、新たに人質25人の遺体が見つかり人質の死者数が計48人になったと伝えた。アルジェリア内務省は死亡した人質は23人だとしていた。犠牲者の国籍などは大部分が不明のままだ。日本人の安否は、フランス通信(AFP)が20日、日揮のアルジェリア人現地職員の話として16日、「日本人9人が殺害された」と述べたと報道。また地元テレビが19日のアルジェリア軍の最終作戦により死亡した人質の1人が日本人だと報じているが、現場での身元確認作業は混乱している様子だ。一方、事件の首謀者とみられていた国際テロ組織アルカーイダ系武装勢力「イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織(AQMI)」のベルモフタール元幹部は「われわれアルカーイダはこの祝福された作戦を発表する」とするビデオ犯行声明を20日までにインターネット上に掲載、その中で、犯行グループはイスラム諸国と欧州の出身者40人だったと明らかにした。

ロイターによると、アルジェリア軍は犯行グループの6人を拘束。うち2人は20日、施設内に隠れているのを発見されたという。

外国人の人質のうち、これまでに死亡が確認されているのは、英国人3人▽ルーマニア人2人▽米国人1人。アルジェリアのセラル首相は21日夜にも記者会見する見通し。 他方、国営アルジェリア通信によると、現場を視察したユスフィ・エネルギー・鉱業相は20日、一両日中にもガス生産設備を再稼働させられるとの考えを示した。