テロに屈してはならない。日本人にはイスラム原理主義を理解することができない。 | まさつぐのブログ

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アルジェリア軍が最終攻撃、人質23人の死亡確認=内務省
ロイター [1/20 10:02]
1月19日、イスラム武装勢力によるアルジェリアのガス関連施設での人質拘束事件で、同国軍は最終攻撃を実施し、人質23人と武装勢力32人が死亡した。[アルジェ/イナメナス(アルジェリア) 19日 ロイター] イスラム武装勢力によるアルジェリアのガス関連施設での人質拘束事件で、同国軍は19日に最終攻撃を実施し、人質23人と武装勢力32人が死亡した。同国の内務省が声明で明らかにした。

声明ではこのほか、外国人の人質107人とアルジェリア人685人の生存が確認されたとしている。

同国東部イナメナス近郊にあるこのガス関連施設では、日本の日揮のほか、英石油大手BPやノルウェーのスタトイルなどの従業員らが働いており、これまでに米国人1人と英国人1人の死亡が確認されている。

英キャメロン首相は19日、未だ安否の確認が取れていない残り5人の英国人について懸念を表明。 スタトイルのノルウェー人5人は全員が行方不明となっており、安否確認が取れていない日本人や米国人もいる。

一方で、事件に詳しい関係筋によると、米国人2人とポルトガル人1人を含む16人の外国人が解放されたとの情報もある。また別の関係筋の話では、アルジェリア軍の特別部隊が19日、同施設で身元不明の焼け焦げた15人の遺体を発見したという。