ロイター [1/19 09:07]
1月18日、米ボーイングは、787型機「ドリームライナー」について、リチウムイオン電池の安全性をめぐる懸念を払しょくのための計画を米連邦航空局が承認するまで、納入を停止すると発表した。[ワシントン 18日 ロイター] 米ボーイング
時事通信 [1/19 10:29]
【ワシントン時事】ラフード米運輸長官は18日、米航空機大手ボーイングの最新鋭中型旅客機787型機のトラブルについて、記者団に対し「バッテリーが問題のようだ」との見解を示した。ロイター通信が報じた。ラフード長官は「バッテリーを詳細に検査しない限り、(787型機の)運航停止は続く」とし、「安全を1000%確認するまで飛行させない」と強調した。