腰抜けシーシェパード、ポールワトソンついに退任 | まさつぐのブログ

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反捕鯨のシー・シェパード代表が退任
反捕鯨「シー・シェパード」代表退任。米高裁の妨害禁止命令で。オーストラリア組織幹部が主導へ。ワトソン容疑者、代表退く=妨害差し止め令無視―反捕鯨団体
時事通信 [1/8 10:30]
【シドニー時事】米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)は8日、国際手配中のポール・ワトソン容疑者が代表を退くとともに、南極海での日本の調査捕鯨に対する今シーズンの妨害活動は「米国の団体としてのSSではなく、オーストラリアの団体として行う」と発表した。米国の裁判所がSSとワトソン容疑者に調査捕鯨船団への妨害行為差し止めの仮処分命令を下したことを受けたもので、SSは命令を無視して妨害活動を実施する構えだ。
ワトソン容疑者は時事通信の電話取材に対し、抗議船に乗船するが自らは「オブザーバーであると同時に、(活動を記録する)テレビ番組のためのアドバイザー」の立場になると説明。今シーズンの南極海での妨害活動は、豪州のSS幹部として加わった豪「緑の党」前党首のボブ・ブラウン氏らが率い、「すべての判断は豪州のSSが行う」と述べた。ブラウン氏は電話取材に対し、「米国の仮処分は豪州のSSには適用されない」と指摘した。