カメルーンの7選手が行方不明=ロンドン五輪〔五輪〕
時事通信 [8/8 01:29]
【ロンドン時事】ロンドン五輪に参加したカメルーン代表選手7人の行方が分からなくなっていることが7日、明らかになった。ロイター通信が報じた。
行方が分からないのはボクシングの5人と競泳、サッカーの各1人。カメルーン選手団が同国のスポーツ省に提出した報告書によると、まずサッカー女子の控えGKの消息がチームの移動中に不明となった。さらに、競泳代表が選手村の部屋から荷物とともに姿を消し、5日にはボクシングの5人が一斉にいなくなった。理由は不明。国際オリンピック委員会(IOC)は、「(事実関係を)把握していない」(アダムズ広報部長)としている。