中華人民共和国、民主化や自由主義、資本主義が恐ろしいのか? | まさつぐのブログ

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「中国で電気拷問と殴打受けた」=韓国の人権運動家
聯合ニュース [7/30 22:02]
【ソウル聯合ニュース】中国で114日間身柄を拘束された末に今月20日釈放された韓国の北朝鮮人権運動家・金永煥(キム・ヨンファン)氏が30日、「(拘束中の)4月15日の夜から5~8時間にわたり、殴打や電気拷問を受けた」と過酷な扱いの詳細を明かした。
金氏はこの日、国家人権委員会に出席する前に聯合ニュースの取材に応じ、「4月10日から1週間は寝かせてもらえず、6日目から物理的な拷問が始まった」と話した。今回拷問の詳しい状況を明かしたことで、韓中間の外交的葛藤に飛び火する可能性が大きくなった。
電気拷問は50センチ程度の電気棒(スタンガン)で、殴打は手のひらで顔面を殴る形式で行われたという。手のひらとはいえ、こぶしで殴られるような強い衝撃があったと話した。30分から1時間にわたり殴打が行われ、顔に傷がひどくなると、電気拷問が行われたという。電気拷問前には心電図などの検査を行うなど、上部の承認を経て計画的に拷問する感じがしたとも話した。
また、「3月29日に拘束され18日間、黙秘権を行使したが、拷問やと過酷な扱いで調べに応じた。その後過酷な扱いはなかったが、調査を受ける1か月間、寝る時もいすで手錠を掛けられたままだった」と明かした。
金氏は聯合ニュースとのインタビュー後に国家人権委員会に出席して中国当局による拷問と過酷な扱いの詳細を供述した。 人権委が同問題に対する本格的な調査に着手した上、韓国政府もあらゆる措置を取るとの方針を決めており、今後、金氏に対する拷問を認めていない中国との摩擦が不可欠とみられる。
<ロンドン五輪>中国チーム副団長「金メダル少なければ国民から罵倒される」―中国紙
Record China [7/30 23:34]
28日、ロンドン五輪中国チームの副団長はこのほど、金メダル獲得数について「少なければ国民から罵倒されるだろう」と語った。2012年7月28日、羊城晩報によると、ロンドン五輪中国代表チームの肖天(シャオ・ティエン)副団長はこのほど、金メダル獲得数について「少なければ国民から罵倒されるだろう」と語った。

中国チームは08年の北京五輪で金メダル51個を獲得し、国別ランキング1位に輝いた。肖副団長は「金メダルの数は一つの数字に過ぎない。専門家の中には『それほど一生懸命になる必要はない。メダルには何の価値もない』という人もいる」としながらも、「しかし、今回の五輪でもし金メダルの数が少なければ、間違いなく国民から罵倒されるだろう」と話した。 さらに、「国のお金を使って、はるばる遠くからやってきて、表彰台に上がりたくない選手がどこにいる?競技者であるからにはメダル争いに参加しなければならない」と語った。

また、メダルの獲得種目について「北京五輪ではサッカー、テニスなどの人気球技では獲れなかった。中国競技スポーツ界の構造的な転換が必要だ」と指摘。「卓球やバドミントンなどで構造改革を進めている。サッカーでも試みている」と述べた。