日本、25億円超の資金協力=低所得国支援で―IMF
時事通信 [7/3 08:55]
【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は2日、低所得国などに対する経済改革の助言や金融などに関する教育プログラムを推進するため、2013年度に日本から3200万ドル(約25億4000万円)超の資金協力を受けると発表した。対象は、カンボジアや東ティモールなどアジア地域の低所得国が中心となる。
IMFによると、途上国支援に対する日本の資金協力は1990年以降、合計4億6500万ドルを超えるという。