まだ発売2週間程度なのにもう立ち上げるのが辛くなってきた
無印と++のときは毎日立ち上げてはRTMのリザルト確認したり、調子こいてスキップで全スポット解放してみたりしてましたが今作はあまりにもっさりなので、なかなか検証理由以外で起動する気になれないのです。
そりゃあキャラクターは可愛くなりましたけどね…ね…(´・ω・`)
気を取り直して検証といきましょうかね(`・ω・´)
その前に、今回から検証した言葉の一覧を貼ることにしました。結果を急いで見たい人向け。
比較元:掛川恭子訳(講談社・コラボ本)
村岡花子訳(新潮文庫・改定版)
村岡花子訳(講談社・青い鳥文庫)
奥付のタイトルの「ANNE」:新潮村岡訳が一致
マシュウ:新潮・青い鳥村岡訳が一致
グリンゲイブルズ:一致なし
ホワイトサンズ:掛川訳が一致
よくしてくれたかったには違いないと思う:新潮村岡訳が一致
ケティ:新潮・青い鳥村岡訳が一致
ヴィオレッタ:新潮・青い鳥村岡訳が一致
腹心の友:新潮・青い鳥村岡訳が一致
あの女の子:新潮村岡訳が一致
リンド夫人:新潮・青い鳥村岡訳が一致
リンド婦人:一致なし
樺の道をダイアナが名づけた:新潮村岡訳が一致
アイスクリームのことを考えてよ!:新潮・青い鳥村岡訳が一致
石板:一致なし
まずは前回読んだところの確認からです。
高嶺:ピクニックに行くことになって、その後、ブローチが無くなって……。結局、誤解だってわかったところ。どうしても許してもらえなくて、思わずアンが、"アイスクリームのことを考えてよ!"って言っちゃうのが、おかしくて……。
うん、14章の終りの所までですね。昨日と同じ。前回と同じセリフをしゃべっている場合は検証・撮影を省略しているのでご了承ください。
今回は独り言はなし。途中経過も読み終えた報告の章と同じでした。手間が省けて楽です。
高嶺:ギルバートの頭を石板で叩いて学校に行けなくなっちゃったのに、今度はダイアナを酔っ払わせちゃって、合わせてもらえなくなったところ……。学校もダイアナもあんなに大好きだったのに……でも、マリラが一緒に怒ってくれるの、すごく嬉しい。
検証ワードは「石板」です。
"そして、そのつぎは――バッカーン!アンが石盤をギルバートの頭に振りおろして、まっぷたつにしたのだ――まっぷたつになったのは石盤で、頭ではなかったが。"(掛川訳P.200より引用)
"そして――パシンと自分の石盤をギルバートの頭にうちおろして砕いてしまった――頭ではない、石盤を真っ二つにしたのである。"(新潮村岡訳P.193より引用)
"「ひきょうな、いやなやつ!よくもそんなまねをしたわね。」と、はげしくさけぶなり、自分の石盤をギルバートの頭にうちおろしました。石盤は、音をたてて、まっぷたつに割れてしまい、教室は大さわぎになりました。"(青い鳥村岡訳P.154-155より引用)
今のところWikiを見てみると集英社の松本訳が唯一「石板」と訳しています。「石板」については3冊からは一致なしという結果になりました。
今回は感想タイムもなかったのでこれで検証終了ー。15章で報告したら「先すすんじゃった」と言われたので次回は1個とばして25章で報告する予定です。







