私は20代前半に
「1万時間の法則」
というものに出会いました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今から焼く15年前にアメリカで少し仕事をした際に出会いました。
「一つの技術・仕事に1万時間を費やすと“プロの技”と呼ばれるレベルになる」
っというデータです。
当然、成長したい!上手になりたい!といった想いを持って
取り組んだ際の話ではありますが、当時の私にはとても元気と勇気を
もらえるものでした。
自分自身の外食産業に関わってからを洗いなおすと
確かに「1万時間前後」の積み重ねごとにステージアップしていることも
その時にわかりました。
それからと言うもの、それまで以上に日々の1時間を意識し、
日々の労働が貯蓄されていく感覚で未来の自分への期待も
高まるようになりました。
これは趣味でも同様です。
「好きこそ物の上手なれ!」
なのです。
『1万時間』
1日15時間休みなく働けば、2年くらいです。
「匠の技」
と言われる方は、
「10万時間」
を費やしているとも言われております。
私はこの「1万時間」を意識して生きております!