愛娘:千亜梨(6歳)は今年「小学校受験」です。
この夏からは追い込みシーズンのようで、
毎週のように「模試」があります。
幸い愛娘は “お勉強好き” なので、
楽しんでやってくれております。
うちの子育ては当然、
「失敗を叱る」
ものではありません。
にも関わらず、先日愛娘が模試の前にこう言いました。
「ねぇ、パパ。今度のテストで問題間違っても大丈夫?」
って言うのです。
どうやら塾で「間違ってはいけない」と言われているようです。
私はこう言いました。
「いつも一所懸命やってるんでしょ?だったら間違うことだってあるんだから
気にしなくていいよ!一所懸命が大切なんだよ。」
愛娘は満面の笑みになり、楽しそうに模試に向いました。
「こんな年齢で既に “失敗=怖い” になってしまっている」
そのことが私にとって一番『怖い』ことです。
せっかくお勉強を遊びのように楽しめているのに、
“間違ってはいけない”恐怖のせいで、楽しめなく
なってしまったら残念です。
これは仕事でも同じです。
私は料理も大好き。お客様との触れ合いも大好き。
しかし「失敗」を否定的に捉え、恐怖となっていたら、
今の私はいません。
「失敗は成長の種」
「好きこそ物の上手なれ」
「長所伸展」
「失敗=学び」
なのです。