よく「人脈」がほしい。
あの人は「人脈」が広い。
といった話を耳にします。
正直私は「人脈」と言う言葉というか表現はあまり好きではありません。
しかし確かに解りやすい言葉ではあるので、
ここでも「人脈」と言う言葉を使います。
名刺交換したらその相手は自分の「人脈」なのでしょうか?
「人脈」は“数”が勝負なのでしょうか?
その「人脈」でどうしたいのでしょうか?
私自身も「人脈」って何だろう?って思いながら、
今、ブログを書いておりますが、何となくの私の考えは
下記の感じです。
○人を紹介してくださる人
○一緒にご飯を食べる間柄
○いつもお世話になっている方
○いつも世話をしている相手
○などなど
でも総じて自ら「人脈」を作ろう!っと思って作ったのではなく、
結果論としてお付き合いが継続している相手が「人脈」な気がします。
私は単純に、
「一人でも多くの方を笑顔に…」
という理念を追求していく工程で、
“少しでも相手のお役に立つ”
ことを気に掛けております。
しかし世間での「人脈」探しは、
「何かしてくれる人」
を探しているように思えてなりません。
仲良くなりたい相手、一緒にお仕事をしたい相手、
にとって「必要な人間」になれば当然継続した良い間柄
に発展していきます。
結果として、「人脈」と呼べるものになるのではないでしょうか?
なので「人脈」を広げる。
っと意識するよりも、
「人のお役に立つ」
を意識すれば、結果として望んでいる
「人脈」とやらは、
ついてくるというのが私の考えです。