私はふと気づくと「幸せ」について、
仕事を通して考えることが多い。
調子の良い時期、悪い時期。。。
何をやっても上手くいく。
そんな時期を振り返ると、いつ足元をすくわれてもおかしくない
状況であったりもする。
またちょっとしたきっかけで大きな失敗に繋がり、
あっと言う間に調子の悪い時期に入ったりもする。
一方、悪循環が止まらない時期、失敗が続く時期、トラブルが多い時期
を振り返ると逆のことが言える。
今一度立ち止まって考えることで、客観視できるようになっていたり、
失敗の中から今までなかった学びを得たり・・・。。。
その経験から一つ一つのお仕事に対する姿勢を見直し、
初心に返り、地味ながらも良い仕事になっていく。
気づくと信用を獲得し、良い時期に入っていたりもする。
そんな経験から、
「良い時期にも悪い時期に入る種があり、悪い時期にも良い時期に繋がる種がある」
ことを意識するようになりました。
別の言葉を使うと、
「幸せにな時期の中にも不幸の種が蒔かれている。
でも不幸な時期にもその中に幸せの種が蒔かれている。」
っということなのです。
良い時期にも驕る事無く、悪い時期にも悲観しすぎず、
全ては今の自分に必要な“成長の種”であると冷静に受け止める。
そうすることで全てに「感謝」と「幸せ」を感じる力が宿るのだと思う。