今、外食産業は「年末商戦」真っ只中です。

っとは言え、例年と比べ伸び悩んでいるのは事実です。


このような繁忙期は

“稼ぎ時”

であるのですが、一方でただ“稼ぐ”のか、

「沢山のお客様がいらっしゃる!」

という自覚と使命を感じているかで、全く未来は異なります。



業界予測では2012年は一段と厳しくなりそうです。

しかし外食産業は毎年毎年そう言われ続けております。


こんな環境下であっても、しっかりとお客様に評価され

「繁盛」

しているお店も沢山あります。



私たちの仕事はいたってシンプル。


「ご来店くださったお客様が笑顔で喜んでくださればいい」

のです。


売り上げが下降線のお店さんは、単純に

「お客様が喜んでいない」

のです。


「でも以前は流行っていた」

と過去の栄光は忘れ、今目の前のお客様をしっかり見ることです。


この繁忙期には通常よりも多くのお客様がご来店されます。

っということは、沢山のお客様にお店を知っていただくチャンスです!


「良いお店だった」

「もう2度と行かない」


どちらの評価を受けるかは解りませんが、

お客様は沢山いらっしゃいます。


「稼ぎ時」

という解釈よりも、

「お客様からの評価を受けるとき」

なのです。


12月の営業内容を見れば、そのお店さんの

「2012年予測」

はつきます。


まだ間に合います。


しっかりとご来店くださるお客様を見て、

売上日報だけを見るのではなく、

地に足の付いた、商売をしましょう!!