先日、愛娘の通う幼稚園に来ていた
「教育実習の先生」
が実習期間を終え、お別れがあったそうです。
最後にクラスのみんなで教育実習の先生に
「歌のプレゼント」
をしたそうです。
愛娘は歌う前から、寂しくて泣いてしまったそうです。。。
→父としてはこの段階で涙。。。
いつの間にこんな感受性がついてきたのでしょう?
2010年には大好きな高祖母(愛娘のひいひいおばあちゃん)の死と、
産まれたときから兄弟のようだった愛猫の死を経験しました。
「悲しいよ~」
「お星様になっちゃうの?」
と言いながらも、状況がリアルではないようでした。
後日になってもまだ“会えない”ことの実感が中々湧かないようでした。
感受性と想像性が成長してきているのでしょう。
教育実習の先生と“会えなくなる”“遊べなくなる”ことが、
寂しかったと言っておりました。
子供の成長は本当に早いんですね!
親としては嬉しいことであり、どことなく寂しさを憶えます。。。