「○○のせいで・・・」

「景気がこう悪かったら・・・」

「上司の指示に従った結果・・・」


などなど、出てきた結果を素直に受け入れることは難しいことです。



当然悪い結果を受け入れるのを喜ぶ方は少ないでしょう。

しかし仕事を続けていく上で、悪い結果を受け入れることは

成長にとって、次なる良い結果にとって大切なことです。


その際、ただ結果を受け入れるのではなく、

「自分があの時こうしておけば・・・」

「上司はああいったけれども、自分の意見をしっかり伝えておけば」

と言った具合に、必ず「悪い結果=自分に由来する」ことを

理解することが大切です。


決してゴルフのように“タラレバ”話の

「あの時こうしていれば・・・」

ではなく、“セルフフィードバック”としてで、

次なる機会への学びを得る事を意識します。


全ては自分に必要なことしか起きません。

即ち「悪い結果」ですら、その時の自分にとって

とても大切で、重要な出来事なのです。


なので、「全ては自分に由来する」ことを意識して、

結果を受け入れてみると良いと思います。