ふと気づくと
「不平・不満」
を言っている自分に気づきます。
皆さんはいかがでしょうか?
私は普段から
≪コップに半分入った水≫
という話をよく講演等でさせていただきます。
コップに半分入った水を頭の中で想像してください。
この「コップに半分入った水」は人によって解釈が違ってきます。
A) 半分しか水が入っていないじゃないか・・・。
B) やったぁ~!半分も水が入っていた!!
こんな2通りの解釈が生まれてきます。
“不平・不満”を言っている私は、「A」タイプの解釈をする人間ということになります。
物事をどう捉えるかで人生は全く違ったものになってきます。
多くの方々は「幸せ」になりたいと思っているものです。
しかし「幸せ」になれないのは、自分のせいであることが多いということです。
「B」の解釈をする人は、“今あること”に感謝が出来る人です。
苦難にあったときも、「良い人生勉強をさせてもらっている」とか
「今までいかに多くの方の助けでやってきたかが解った」などと
解釈でき、その苦難が学びに変わります。
ふと「不平・不満」を言っている自分に気づいたとき、
≪コップに半分入った水≫
のことを思い出してみてください。