「人のために、動く」
ことを
「働く」
と言います。
っというか、私の解釈です。
「働」と言う漢字は中国から伝わった漢字ではなく、
日本で生まれた“国字”です。
昔の偉い人かお坊さんか誰かはわかりませんが、
生活の中の深い意味からきっと作られたに違いありません。
また昔から「働く」きたわけですが、ただ苦しいものだったのであれば
もっと動物的に退化していっている気がします。
やはり「働く」ことを通して満たされるものがあり、
「働く」ことが生きることだったのではないでしょうか?
自分のためだけに「働く」=生きるためだけに「働く」では
人生は楽しいものではなく、幸せにはならないと思います。
人と関わり、喜んでいただく。
時に傷つき、だから人を傷つけない優しさが生まれる。
でも失敗を繰り返し、そこから学び成長する。
その繰り返しを「働く」中で経験し、人間としての深みが増す。
結果年齢と共に慈愛に溢れ、次の世代により良い「生き方」を
言葉ではなく伝えられるのではないでしょうか?
全ての経験を糧にし、生きるためではなく
「人のために、動く」
という
「働く」
ができるようになることを目指したいものです。