水曜日に新規開店した
「岐阜正木の新規店舗」。
私は今日でお別れです。
毎度のことながら、社員の皆さんやスタッフの皆さんと仲良くなった頃に
お別れです。
東日本大震災以降、これまで以上に
「この方々と一緒に働けるのも今日が最後かも。。。」
と当たり前のように日々営業できる毎日が特別に感じるようになりました。
営業が終わりお店をでるのは毎日24時ごろ。
みんな疲れているのにその後に毎日ご飯にいきます。
食べながら寝てしまっている人、逆にとても元気になる人、
結局日々朝から深夜まで時間を共にします。
“同じ釜の飯を食う”
状態の日々を送る新規店舗では、お互いの間柄が深まっていきます。
きっと若い社員さんにとっては「合宿」のようでもあり、
一生忘れられない良い時間となります。
こんな場にご一緒できる幸せを感じます。
「岐阜正木」のお店でも沢山の出会いと思い出ができました。
また新しい出会いが待っておりますが、今日一日は寂しいお別れへの
感傷に浸りたいとともに、精一杯笑顔で楽しんで働いてきたいと
思います!!