これから外食産業に関わらず経済的な側面からすると

“辛い時代”がしばらく続く事が予測できます。


これまでもバブル崩壊、リーマンショック・・・、

辛い時代は過ごしてきたつもりです。

そしてそれなりに乗り越えてもきました。


実力主義、リストラ、仕組みづくり、ビジネスモデル・・・

そんな中で様々な経営手法も代わる代わる登場しました。


しかしどれも普遍性はなく、場当たり的に私には映ってきました。


どんな時代も組織は『人』で成り立ち、短期的にはお金で動くかもしれませんが、

『人』はそんな安っぽくありません。



『人』は『人』との≪絆≫を求め、≪絆≫のある環境で輝くのです。


自分の組織の『人』と“絆”もないのに、当然『人』は≪笑顔≫になりません。

ということはその組織の顧客は決して≪笑顔≫にはならないのです。


っということはその組織に未来はなく、生き残る企業ではないのです。


今こそ『絆』を大切にする組織作りをしなければならないと

強く強く感じております。