焼肉店の「食中毒問題」が日々ニュースの中心となっております。
売上主義、利益主義、生き残りを賭けた安売り合戦・・・、
原因は様々ですが、各社共通しているのは、
「お客様の存在」
が見えていないことです。
ユッケが生肉用か否か、業者さんが生肉用と言ったかどうかが
問題ではないのです。
お店側は大切な大切なお客様のために、
お客様の笑顔のために、何を準備し、安心・安全の確保をしたのか?
という話しが全くないのです。
今回の事故、事件だけではなく、私たちの仕事は
「お客様を笑顔」
にできる最幸の仕事である一方、
「お客様の命」
を奪ってしまう仕事でもあるのです。
何の為にお店をやっているのか?
っという根本をしっかり考え理解しなければなりません。
私たちは「お客様を笑顔に」するために存在するのです。
それが私たちの全てです。