もう一年。。。


最愛の曾祖母が100年の命を終えてからあっという間でした。

昨年の5月に曾祖母が亡くなったときは、大の大人の男性である

私がこんなにも涙がでるものかと日々涙が出続けました。


当日は四国のお店で研修中に幾度となく、私の耳にだけ曾祖母が

私を呼ぶ声が聞こえました。


「おつ!おつ!」(家族・友人は私をそう呼びます)

何度も曾祖母の声が聞こえます。


その度に曾祖母のいる施設に連絡を入れました。

ところが普段どおりの様子。。。


夕方あまりにも胸騒ぎがしたので、最終便で帰京を決め、

施設の方に「深夜になりますが、曾祖母に会いに行っていいですか?」

とお願いをしました。


曾祖母の下にとうちゃくしたのは23:30。。。

ただ直接顔を見て、それだけで良かったのですが、施設の方が

「今お医者さんが来ております。早く来てください!」

と入り口で私に告げました。


何の事だか解らないまま、曾祖母の元へ。


呼吸が浅くなった曾祖母にお医者さんが一所懸命話しかけております。

私の到着を告げると、一旦曾祖母の様子が落ち着き周りは驚きました。


それから15分後。。。

曾祖母は天国に行ってしまいました。


私は霊感などは全くありません。

しかしこの曾祖母との別れは何かに導かれるように、四国から戻され、

最後のお別れをすることができました。


100歳の大往生に涙をすることはないと思っていたのですが、

次から次へと曾祖母との思い出が過ぎり、涙が止まりませんでした。


果たして曾祖母に笑顔で報告できる1年を過ごせたのでしょうか?

昔みたいに頭を撫でてもらいながら褒めてもらえるでしょうか?


ふとそんなことを昨晩考えておりました。。。