東日本大震災以来、外食産業を始め多くの産業が

苦難に立たされております。


当然生き抜くためにコストを見直し、コストを削減し、

何とか手持ちのキャッシュを減らさず生き残りをかけたいものです。


しかしながら減少していくお客様ばかりに目を取られ、

こんな中でもご来店くださるお客様が見えなくなってはいけません。


こんな苦しい時代だからこそ、ご来店くださるお客様に集中し、

最高の笑顔でお帰りいただくことに集中しなければなりません。


この苦境の中でもお越しくださるお客様に感謝の気持ちを持ち、

お店でのひと時を存分に楽しんでいただく。。。


ここの原点を本当に大切にしなければ、

一時は乗り越えられても、生き残ることはできません。


これまでの“ご恩”も含め、お返ししていく。

苦しいからこそ、お返ししていく。


そんなお店はきっと応援され、支援され、愛され続けます。