様々なクライアント様のお仕事で、様々なお店にお伺いします。
多くの店長さん、社員さんの共通項があります。
○間違いのないように仕事をする
○怒られないように、注意されないように仕事をする
○夢がない
○自ら立てた自立的目標がない
○その他
総じて「上手にやる」ことを主に、仕事をされております。
これは『管理型マネージメント』の元に育った事、日本の教育システムの中で
育ったので至って当たり前の結果でもあります。
「自立的」な方よりも「依存的」な方が多く、
頭では解っているのに「お客様」ではなく「上司」の顔色が気になる。
上司側も「長所」を褒める・認めるのではなく、目に付く「短所」「課題」を
注意・指摘する。目標設定も会社から実質的に押し付けている。
会議の進行も上司が半分以上の時間を話している。
こんな状態で部下、現場が育つはずもなく、現場に笑顔もなくなります。
一番大切なのは「100%お客様向き」の現場を作るべきであり、
その為には「短所」よりも「長所」に80%のウェイトを置き、
最初は“プロセス”に重きを置く。
私自身は必ず結果を出します。
しかしそれは『とことんお客様目線』に執着し、一所懸命であるだけなのです。
≪一所懸命は全てに勝る≫
仕事は上手にやるのではなく、一所懸命することが大切。
『とことんお客様目線』を一所懸命する中では、当然失敗多々あり、
そこからの学びが多々ある。
失敗も、学びも、全ては「お客様の笑顔」のため。。。
日々一所懸命に働くのも全ては「お客様の笑顔」のため。。。
結果として売上も利益も自分の評価も、自分の収入も、自分のポジションも・・・
全ては“ついてくる”わけです。