大相撲春場所は中止となってしまいました。


かつてより大相撲には「八百長」が存在すると囁かれてはきましたが、

頑なに否定され続けてきました。


今回はくしくもIT時代、21世紀の象徴ともいうべき

「携帯メール」

がきっかけで発覚したわけです。


人によっては、八百長は昔から当たり前にあるわけで、今さら騒ぐことが間違っている。

むしろその暗黙の了解の中で楽しむべきとおっしゃる人もいるくらいこの

「八百長」はずっと囁かれてきた。


しかし永田的な言い方をすれば、

「お客様に対してフェアーでないものは消える」

ということだけです。


いくら愛想よくサービスをしようとも、いくら美味しい料理であろうとも、

「お客様に対して100%全力で、100%フェアーかどうか」

が全てなのです。


これは大相撲に関わらず、日本の政治、政治家にも同じ事が言えます。

「国民に対してフェアーかどうか?」


ビジネスそう。政治もそう。スポーツもそう。

何をするときにも、全ての判断基準は「儲かるかどうか?」ではない。

「正しいか正しくないか?」「フェアーかアンフェアーか?」

です。


今回相撲協会は春場所中止を言いましたが、

まだまだ根は深いものがあると感じております。

それは各関係者のコメント、表情・・・、を見れば

一目瞭然です。フェアーな表情、言動ではなく

場当たり的に見えております。


これを機に「何が正しいか?」しっかり考えなければ

この日本の伝統競技はなくなることでしょう。。。