サービス業においてよく使われる言葉、

「顧客満足度:CS(Customer Satisfaction)」

という言葉がある。


外食産業においては商品、サービス、雰囲気・・・など

サービスの内容においてお客様にどれだけご満足いただくかである。


私は外食産業専門コンサルタントとして

「顧客感動を目指しましょう!」

と日々言っております。


言葉の雰囲気で、顧客満足よりも凄そうで、良さそうなのは

伝わると思います。


しかし具体的にはどのようなことなのでしょう?


私は従業員満足度(ES)のついても同様に、

「従業員感動」を目指す事を推奨しております。


そこでの共通のキーワードは

「Engagement」

です。


そう。

「絆」

です。


「顧客感動=Customer Engagement」

です。


具体的に「顧客満足度」とどのように“差”があるのでしょう?


お客様は一度ご満足いただくと、次回もご来店くださいます。

しかし回数が積み重なると、そのサービスは同じものでも

満足いただくものには感じなくなります。


より一層のサービスがないとご満足いただけません。

1回目より、2回目。2回目より3回目。日々向上が必要です。


では「顧客感動」とは・・・。。。


お客様との「物語」が生まれる事です。

心と心の触れ合いからしか「物語」は生まれません。


真剣にお客様と向き合い、一挙手一投足一言一言から

お客様がどんな方か?何を望まれているか?今何が出来るのか?を

日々脳ミソから汗が出るくらい意識し続け、基本やマニュアルを

守りつつ、いざと言うときに自然とマニュアルを越えた行動がとれる。


本当に「お客様想い」でなければなりません。


「顧客感動」

それはお客様だけでなく、サービスマンとしての私たちの一生の宝物にもなります。