飲食企業は店舗が複数店舗集まって、企業になっていきます。


どんなに大きな企業になろうとも、飲食店舗1店舗1店舗の売上で

企業の売上が決まります。


当然店舗の売上向上、利益向上、新規出店が成長の鍵になるのです。


何よりも尊重すべきものは

「お客様が笑顔になる店舗作り」

です。


お客様が笑顔になる店舗は、笑顔に満たされております。

決して怒鳴り声、怒り声、命令は聞こえてきません。


そしてその先頭に立つ店長並びに現場社員さんは、パート・アルバイトスタッフさんよりも

「笑顔で、仕事を楽しみ、元気で、よく働く」

人でなければなりません。

そしてスタッフさん、仲間に対して「感謝」の気持ちで溢れていなければなりません。


そんな現場に対し、企業(本部)は「研修」等を通してサポートしていきます。

その「研修」や「指導」、「コミュニケーション全般」は全て上記に記した

「笑顔の現場」を作る為のサポートでなければ、ただの本部のエゴになります。


本部にいるマネージメント層にとっては、知識・技術・テクニックよりも

「想像力」

が一番重要です。


現場は何を望んでいるのか?

○○店長最近疲れているなぁ~。。。

あの店長は新人店長だから今度の週末は現場にヘルプに行こう!


詰め込み式の研修にはほとんどの気づきと成長はありません。

現場の本人達が前向きに望んでいるものであれば話は別です。


いつも現場の立場に立ち、尊重し、感謝し、認めていくことで、

現場は本部、上司を信頼し、自立的に「学びたくなる」のです。


その環境を作る為には「想像力」なのです。。。