いよいよ2010年も12月に入りました。


私も2010年ラストスパートの旅に出発です。

やはり「始発新幹線」で身も心も引き締めて出発です(笑)。


2010年はここ数年の中でも「現場」に多く出ることができました。

私にとってこれほどの幸せはなく、充実した1年であったと言えます。


一方、「別れの年」でもありました。

大好きな大好きな曾祖母との別れ、長年一緒に働いてきた従業員との別れ、

愛猫チャムとの別れ・・・。


経験からしても、この1年は一つの「ターニングポイント」であった実感があります。

恐らく数年後振り返ると大切な分岐点であったと思う1年でしょう。


かつても様々なメッセージ性の強い1年は何度かありました。

あとから振り返ると次のステージに上がる際に起きる特有の現象です。


今年は「現場」が多かった一方、自分の30代中盤に入った体力を知り、

大切だったものとの別離を経験し、大きな感動と大きなトラブルも経験しました。


直感的に2011年。

私にとっていつも以上に意味深く、次なるステージへのステップアップの年になります。


12月はその直感からしっかり2011年について考えていきます。