学生さんや若い方々の前で講演をさせていただいたり、
お話をしているとよく聞かれます。
「夢って持ってないといけないですか?」
「やりたいことが見つからない」
私は「夢」を持つことは素敵なことだと思うし、持っている事で人生が充実すると
実感しております。ただ「夢」を持たなければと思うことで苦しむ・悩むことは違う
とも思っております。
私も「夢」を語るのはダサいし恥ずかしいと思っておりました。
メンターのお一人である「福島正伸先生」と出会ってから、考え方は変わりました。
大人が「夢」を語れない世の中ほど暗いものはない。
子供たちは活き活きと「夢」を語る大人たちを見れば、「夢」を見られる。
では「夢」とはそう簡単に見つかるのでしょうか?
そんな簡単に見つかったら、とっくに「夢」語ってますよね?
私は様々な形で「夢」を語ったり、「夢」を叶えていたり、「夢」を追っている人から
学ばせていただき、見させていただいた中で共通項を発見しました。
☆人の「夢」を否定しない
☆人の「夢」の支援・応援をしている
☆自分の「夢」をバカにされようが話し続けている
☆目の前のことをいつでも一所懸命取り組んでいる
などなど。。。
一番大切なことは、「目の前のことに一所懸命取り組む」ということ。
一見、自分にとって意味のなさそうな仕事や、みんなが嫌がる仕事などでも
一所懸命取り組む。人が困っていたら一所懸命助ける。
なので、「夢」を探そうとするよりも、
「目の前にあることを一所懸命取り組む」
ことが「夢」を見つけ、「夢」に邁進し、「夢」を叶える術であると
言っても過言ではありません。
「目の前のことに一所懸命取り組む」
私も肝に銘じます。。。