弊社のグループ会社の中に
“バリニーズリラクゼーションサロン”
のお店を経営してる会社があります。
店舗名は
「ルズキ・マーシャ」(REZEKI Marsha)
この会社の経営者でありセラピストである
「Marsha」(マーシャ)
は元々は弊社で飲食店舗の現場運営にいた女の子です。
19歳のときに入社。
茶髪で言葉遣いもギャル、朝に弱く、バックヤードでつまみ食い。
本当に手を焼いた子でした。
あるとき彼女は休みを使って「バリ旅行」に出ました。
帰国後「社長!私バリのリラクゼーションのセラピストになりたい!!」
といきなり言ってきました。
旅行中に始めてバリニーズのリラクの施術を受け、
“お姫様になれた!”
と言うのです。
これが『初めての将来の夢』。。。
私は「じゃぁ、バリに修行に行きなさい!」と後押し。
でもその時の私の正直な気持ちは、「修行に行って現実をしれば熱も冷めるだろう。。。」
っと言った感じでした。
長期の修行を終え、帰国した彼女は別人のように大人になりしっかりしておりました。
修行での話を聞くと涙ぐましいものでした。
バリではセラピストの立場は決して高いものではなく、バリ人と一緒に修行した彼女は
住居も食事も全て同じ扱い。日本人には相当シンドイものです。
その後「色んな日本のお店で働いてみて現状を知りたい」とのことで、
2年間ほど弊社を離れ、よそで実務経験を積みました。
2年後彼女は銀座の名の知れたサロンの店長になっておりました。
そして私に連絡が入り、「社長のところでお店やれませんか?」との相談。
私は彼女の並々ならぬ頑張り、努力、苦労を知っていたので、即答で
「店をやろう!」
と話し、2008年4月20日に原宿にお店を開店!
現在は地下鉄副都心線「北参道駅」徒歩1分のところでお店を少し大きくして
やっております。
開業から2年5ヶ月。
大勢のファンのお客様に支えられ(有名な女優さん、モデルさんも多いんです)、
本人も楽しんで、さらに勉強を重ね日々営業しております。
彼女ももうすぐ26歳。
あの問題児と出会ってもう7年です。。。
今の姿からは想像もつかなくなりました。
良かったらネットで見てみてください。